黒ジャンボニンニク 完売御礼

2018.03.30

昨年の6月末から熟成発酵黒ジャンボニンニクを出荷して参りました。当初、他社さんの黒ニンニクが多く出回っているので、Yamazaru農園の黒ジャンボニンニクが、お店で売れるのかどうかは、ハッキリ言って分かりませんでした。さて、黒ニンニクと、黒ジャンボニンニクは、当然、ニンニクとジャンボニンニクという別の食材で作られるので、黒ニンニクとは別ということを認識されて買って下さったのかも知れません。

さて、黒ジャンボニンニクも、黒ニンニクと同様に、S-アリルシステインや、ポリフェノール、そしてアミノ酸を含有しており、栄養価が高いです。

黒ジャンボニンニク食品分析

また、当然発酵食品となりますので、保存中、腐敗することがありません。というよりは、時間が進むほどに熟成が進むといった利点があります。

しかし、KS乳酸菌生産物質を含め、この黒ジャンボニンニクもなぜ、腐敗しないのでしょうか?これには、栄養というものの考え方とは別に、何らかの力が宿っていると感じます。その力とは何か?それは、自分達にも分かりません。ただ、仮説を立てて想像することはできます。自分が思うに、二つの作用があるからでは無いかと思います。

1つめは、ジャンボニンニクを発酵させて黒ジャンボニンニクになるのですが、もともとジャンボニンニクに住み着く乳酸菌が爆発的に活性化して発酵するようです。不思議なことに食品検査をすると、乳酸菌類は皆無です。自分は、乳酸菌が多くいる筈だ!と感じていたのですが、どうやら違いました。さて、乳酸菌たちは、どこに行ったのでしょうか?これが、菌の不思議な世界です。

ですが、確実に黒ジャンボニンニクは、生きるエネルギーに満ちていますので、乳酸菌が何らかに変わったのでは無いかとも感じています。とてもいい加減なことしか言えませんが、その生きたエネルギーが、栄養価とは別に、身体に有用だと考えられると思います。

2つめは、今度は、物質的なお話なのですが、普通、錆びることや、食品が腐敗へと変わっていくことは、酸化とも言えるでしょうが、先ほど述べたように、黒ジャンボニンニクは、もはや酸化しないと感じています。だって、腐らないのですから。酸素とはもはや結びつかない性質になっているのでしょう。これは、Yamazaru農園でも使用させていただいておりますKS乳酸菌生産物質とて同じです。

これら、2つの特別な性質と、豊富な栄養群とが相まって、黒ジャンボニンニクを食べられた方の日々の健康のサポートに貢献するのではないだろうかと感じています。

ただ、自分達は、お医者さんではありませんので、黒ジャンボニンニクが何の病気に効くなどということがさっぱり分かりませんし、また薬事法で、効能を謳うこともよろしくありませんので、・・・に効く。などというような言葉は控えさせて頂きます。

しかし、昨年の発売以来、多くの方々に、

「 倒れなくなった 」「 身体がなんか軽い 」「  あとひと踏ん張りができる 」「 いい食べ物と出会い嬉しいです」「 おいしくて食べごたえがある 」などの、評価を頂きました。

製品につきましては、ジャンボニンニクの出来不出来に左右されることもあり、中には、美味しくないと感じられるようなものも混在していたという報告もあり、ご迷惑をおかけしたこともありました。ですが、絶大なる高評価を頂きましたこと、改めて御礼申し上げるところです。

また、先日、大きな病気をもたれるご家族の方から、態々電話で感謝の言葉まで頂きました。そのお電話に、自分もビックリいたしました。とても嬉しく感じました。また、微力ながら社会に貢献させて頂いたことは、この上ない喜びです。こちらこそ感謝致したいところです。

さて、黒ジャンボニンニクですが、お陰を持ちまして、完売致しました。そして、多くのお客様からご支援頂きましたこと、厚く御礼申し上げます。今年のジャンボニンニクも、今のところ順調に育ってくれています。大好評につき、今年はさらに多くの黒ジャンボニンニクを製造する予定です。どうぞよろしくお願いいたします。