広島風お好み焼き その2

2014/12/08

お好み焼きの世界では、大きく分けて広島風と関西風に分かれます。関西風では、具材の中に、薄力粉を水で溶いたものを入れ、全て混ぜ合わせ、焼くというもので、一般的に焼きそばの麺やうどんの麺は使用しませんね。

Yamazaru君学生時代のバイト先では、関西風広島焼きということで出されていました。ちょっと変わった焼き方で、関西風のお好み焼きを広島流でアレンジしたものです。このページでは、ジャンボにんにく、つくね芋をトッピングした形でご紹介致します。

まず、ご用意頂く材料(1人分)

1.キャベツ 約160g

2.天かす 適量

3.薄力粉 30g

4.焼きそばの麺又はうどんの麺 1袋

5.ジャンボニンニク(無くても大丈夫です)

6.つくね芋のすりおろし(無くても大丈夫です)

7.青のり

8.豚のバラ肉 3~4枚(15cm位の長さのもの)

9.かつおぶし 適量

10.卵 1個(L以上のものをお勧めします)

次に、ご用意頂く調味料

1.お好み焼き用のオタフクソース(かなり有名なソースです)

2.塩、コショウ

3.ガーリックパウダー(無くても大丈夫です)

4.サラダ油

次に、ご用意頂く機材

1.フライパン 2つ (なるべく大きいサイズ)

2,プラスチック製のヘラ 2本 (大きいサイズの金属製のヘラはフライパン
では、非常に使いにくいです)

3.ボウル 1つ (どんぶりでも構いません)

4.おたま 1本(一人分作る時は、無くても大丈夫です)

ということで、早速画像を付けながら説明致します。簡単に出来るお好み焼きをご紹介いたします。

1.まずは、キャベツを切ります。(約160g)

2.お好み焼きのたねを作ります。薄力粉30g 水50~60gを入れボウルの中で混ぜます。あまりたねを濃くすると、ここでは、良さが出ません。
タネが薄いなと感じるくらいが出来上がりがふんわりします。

3.ジャンボにんにくを切っておきます。 1/2~1かけら 微塵切りでもいいし、スライスでも構いません。(ジャンボにんにくは、口臭をあまり気にするほど臭くなりません)

4.それでは、焼きに入りましょう。2.で作った、タネ(水、薄力粉混ぜたもの)に、キャベツ、天かす、かつおぶし、ジャンボにんにく、卵1個を入れ混ぜ合わせます。そして、塩こしょうを少々振ります。

5.まず、フライパンに油をひき、フライパンの表面が熱して来たら、混ぜ合わせた具材を流しましょう。ここで注意するのは、なるべく円形になるようにすることです。そして、流し込みの後、豚バラ肉を上に乗せ、上から蓋をします。火は中火にしてください。

6.そろそろ、やきそばの麺もオタフクソースと塩コショウで炒めておきましょう。そして、一番上の肉が茶色になってきたら一旦蓋を取外し具材をひっくり返します。そして、再び蓋をして焼きます。

7.さあ、ここまできたらあと一息です。蓋を取外し、再度ひっくり返します。お肉は焼けましたでしょうか?確認してください。 そして、具材を炒めた焼きそばの上に乗せます。

8.空になったフライパンの上に卵を割って、円形に広げましょう。そして、卵がフライパンから滑るようになったらひっくり返します。

9.最後に皿に乗せ、オタフクソースを塗り、軽く塩コショウ、ガーリックパウダーを振り、細い線でマヨネーズを掛けましょう。そして、関西風味ですから、青のりを乗せましょう。トッピングですりおろしたつくね芋を掛けても絶品です。
以上で完成です。